ポラリスの様に・・・

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chr(hex 160)


「1,2,3・・・7」 北の空に北斗七星を見つけるとまずは7個あるか数えたくなります。
そして当たり前だけど7個確認出来ると安心してしまいます。
北斗七星はおおぐま座の胴体(お尻)と尻尾の部分にあたります。
上の写真のではおおぐまの顔の部分が△で、頭と尻の部分から上出たのが足にあたります。


北斗七星のひしゃくと向き合う様にある小さな七つのひしゃくがこぐま座。
七つの星の尻尾の先端部分にあたるのが地球の自転軸の延長線上にあるポラリス。
従ってポラリスは常に同じ場所に見えます。高度はというと自分が居る緯度同じとなるので
、北緯35度の横浜だと地平線から35度の角度に北極星が見えます。


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(写真ではかなり低い位置にポラリスが見えますが、これは私がこの丘の下の方から眺めてる為です。)chr(hex 160)
私はポラリスの様に軸からビシッとブレずに!
なんてカッコよくもなく、軸に結びつけた紐を体に巻いてなんとか引っ掛かってる状態^^;

chr(hex 160)
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chr(hex 160)
chr(hex 160)

こちらは上の写真より前の時間に撮った西の方角です。これを見れば丘を下りて撮った事がわかるかと思います。

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by aoaka0717 | 2012-01-03 21:55 | 星空