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大晦日の朝

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2009年ラストの朝、昨年同様早起きしして日の出を見る事が出来ました。

今朝は一段と厳しい寒さでしたが、この時期は期待を裏切らない天気となり易くとても好きな時期です。

昨年・一昨年の大晦日の朝の写真を確認しましたが、空模様は三年連続同じ様な朝の始まりでした。

http://stage171.blog46.fc2.com/blog-entry-586.html (2008年)

http://stage171.blog46.fc2.com/blog-entry-526.html  (2007年)

 

何処で朝を迎えるかはその時の気持ちに任せますが、結局一昨年と同じ東方農業特別区で朝を迎えました。

紹介出来る様なものは何も無い場所ですが、都心には無い土の匂い・自然の香りがあります。

そして何より何も 無いからこそどうでもいい様な物がとても素晴らしいものに見える不思議な場所なんです。

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今こちらの上空は太陽が輝き青々とした気持ちのいい空ですが、陽が沈む西の低い部分にはモクモクした雲が確認されます。

出来る事なら感謝の気持ちをこめてラストの夕日を残したいものですが、私以上に気まぐれであてにならない空模様・・・・


by aoaka0717 | 2009-12-31 14:21 | 東方農業特別区

お疲れ様会

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家内も娘達もそれぞれ一年間自分の役割を頑張ったと言う事で、

本日は家族でのささやかなお疲れ様会。

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私の方も今日が今年最後の仕事でした。昨年のリーマンショックに続き、今年も政権交代等歴史に残る様な出来事がありましたが何とか今年も無事終了。夕暮れの空は太陽が沈む西の方角に雲があった為、印象的な夕焼けとはなりませんでしたが、「無事に終わってよかった」と思える様な穏やかな夕暮れの空の色でした。


by aoaka0717 | 2009-12-30 23:55 | 心に感じるままに

清川村の夜空

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日常の仕事は静かに時間が過ぎていく夜空の世界とは全く逆で、

次々に流れてくる企業ニュースや経済指数に秒単位にめまぐるしく数字が動く。

裏があったり裏の裏まで読んで行かねばならない。読み違える事も多く、いい加減嫌気がさす事さえあります。

 

 動きが止まった闇の中で眺める星空は、ややこしい日常の時間から逃避出来る束の間の時間。

実際は日常の仕事が非現実の世界であって、静かに悠々と輝く夜空のある世界が現実なのかも・・・

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帰り道通った清川村。同じ神奈川県とは思えないほど沢山の星が輝いてました。 

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さて、あと明日一日で今年の仕事もお終い。。


by aoaka0717 | 2009-12-29 20:56 | 星空

以前、あるお客様が、「俺達は母校が同じなんだよ。だから今でもずっと仲間なんだ。」

「ようするに俺達は同じ母体の出なんだよ。兄弟みたいなものだよ!」

なるほど・・  「母」という字が付く「母校」や「母国」という言葉にはとても深い特別な意味があるのかもしれません。

無限の宇宙に散りばめる星々のひとつ、地球に宿る生命は全て母体(母星)が同じ。

と言う事で、地球に存在する人類も、動植物もみんな兄弟!

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土曜の夜家族が眠った後、片道50キロほど離れた「宮が瀬」まで星空ドライブしてきました。

やはりここまで来ると都会の夜空とは全く違い、見える星の数も輝きも格別。

まるで闇の中に架かる様な橋が目に止まり、ここで夜空を眺めました。

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オリオン

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西北の空にカシオペア(中央)とベルセウス(左上)。 ベルセウス下に沈みかけのアンドロメダ。

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つり橋左部分におうし。つり橋右部分にベルセウス。


by aoaka0717 | 2009-12-28 22:18 | 星空

穏やかな休日の出来事

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穏やかな青空となった日曜日。今日もファイトで掃除中心の休日。

まぁ、真っ暗な時間に片道50キロ近い星空ドライブで遊んだので掃除中心でも別に問題なしです。

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朝、双子の片割れが突然思わぬ事を言ってきました。

「パパ、今日部活が終わって午後から友達3人来るけどいい?」

「あぁ、いいよ。」

続けて裏返った声で、「そのうち二人が男子なんだけど・・・・」

「あぁ、いいんちゃう・・」

先日、友達同士で原宿に行きたいと言ってきた時、

「わざわざそんな遠くへ行く必要ない。」と断った事もあったからだろうか

思わぬ私の返事に娘はニッコリ。目の届かない様々な誘惑ある場所と違い、

家で遊ぶのなら別に問題なしと咄嗟の判断。

しかしながらいつもと違う友達が来るとなるとやはり落ち着かず、ひげを剃ってこぎれいな服装に変身してしまう。

 

二階の部屋からは楽しそうにはしゃぐ声。もう一人の娘も加わりずっと百人一首をして遊んでいたようです。

「楽しそうでいいなぁ・・ 青春やなぁ・・・・」

上から聞こえて来こえて来るはしゃぎ声に、私と家内は青春時代を懐かしむ・・・・・ 

 


by aoaka0717 | 2009-12-27 23:48 | 心に感じるままに

陽の射す場所 ~和~

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クリスマスも終わり、早速お正月に向けての準備。

今日はいつもの様にはいかず、今やらねばならない事を先に終わらせます。

換気扇・風呂・窓・・・・ 次々に出される指示にただただ喜んで従うのみ。

今日の予定はお昼過ぎに終わらせ、洗車 ついでに都筑民家園で自分の時間を楽しみました。

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by aoaka0717 | 2009-12-26 17:51 | 都筑の公園

北斗七星

今年のお正月、写真仲間と二人で「月の沙漠」の歌が生まれた場所でもある千葉県御宿に行きました。

他にも色々と見所があると言うのに私達は昼・夜・朝と御宿海岸を訪れ、

「月の沙漠像」を前にして、夢中で像の向こうに見える空の変化を撮り続けました。

きっと私達は空の変化を見ている様で、実は地球の動きを見ていたのかも知れません。

 http://stage171.blog46.fc2.com/blog-entry-48.html

そんな出来事が思い出される様に、休日の夜、北の空を眺めながらも地球の動きを感じていました。

冬の夜空と言えばオリオン座を中心にその周辺がとても賑やかですが、

北の空では夜遅くから朝方にかけておおぐまざの胴体から尻尾の部分にあたる「北斗七星」が輝いています。

北の星空はこぐま座のポラリス(北極星)を中心に星が反時計回りに円を描くように移動します。

(地球が自転しているという事ですね)

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北東の夜空に北斗七星が縦に昇って来ました。(左一本目と二本目の木の間)

約400秒ほどの動きを見てみるとはっきり動いているのがわかります。

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こぐま座とポラリス(北極星)・・ポラリスは点ですが、その周辺は離れるほど動いています。

バッテリーが切れると困るのでほどほどにしましたが、連続で撮り続けて繋げると星の移動が円を描きます。

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一枚目の写真より4時間後の北斗七星ですが、すっかり横に向いています。


by aoaka0717 | 2009-12-24 21:47 | 都筑の夜空

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遠くに見える富士山を

遠い山肌に沈む太陽・賑やかな街の夜景を見るために

少しでも高い建物を上ります。

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by aoaka0717 | 2009-12-21 22:07 | 東京

遠き山に陽が落ちて

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少しでも高い場所から

遠くに見える富士山を

遠い山肌に沈む太陽を見るために

100メートルほどの高台を上ります。

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(12月19日 川和富士公園より)


by aoaka0717 | 2009-12-21 21:23 | 都筑の公園

もうすぐクリスマス

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「もう中学生になった事だし今年は出さなくてもいいかな」・・・(私)

「そうだね。子供が言い出さなければ大変だから今年はいいか・・」・・・(家内)

私と家内の間でそんな話が出来ていました。

しかし朝に突然娘が言って来ました。「ツリー早く出さないと・・」

やっぱり出さないといけない様です。

これが結構面倒で、ガラクタを押し込んでいる狭い天井部屋に上りツリーを取り出し、

ややこしいツリー用の土台をセッティングしなければなりません。

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購入時に一緒に買った飾り付けに、毎年ひとつ新しい飾りを購入するのが何故か我が家の決まりになってます。

娘達も大きくなり飾り付けには私と家内の出番は無くなってしまったようです・・・・


by aoaka0717 | 2009-12-20 21:15 | 心に感じるままに